インターネット・メール使用上の注意
インターネットは、便利ですが、危険もたくさんあります。守られるよう、お祈りをしてから、インターネットを使いましょう。
ひとりだけで、インターネットをひらかないようにしましょう。 できるだけ、おとうさん、おかあさん、家族がいるところで使いましょう。
(30分とか1時間とか)時間を決めて、使いましょう。長い時間、使い続けていると、脳や目に、悪い影響があります。
暴力的なゲームやオカルトなどは、やならいようにしましょう。自分でも気がつかないうちに、その影響を受けて、暴力的な人間になってしまう危険があります。
誰にもわからないと思って、掲示板に、人の悪口や、うわさ話、などを書いてはいけません。メールを送るときも、相手の気持ちを考え て、親切でやさしい言葉を使いましょう。チェーンメールには、答えてはいけません。
自分の名前や、写真、住所や、電話番号、電子メールアドレスなどをかんたんに他の人に教えてはいけません。知らない人が悪いことに使う危険があります。
知らない人から送られてきたメールや、添付ファイルは開かないようにしましょう。コンピューターウイルスや、有害情報が入っていることがあります。
インターネットを通じて、仲良くなった人がいても、お父さんやお母さんが一緒でなければ会ってはいけません。
もしかしたら、恐い人がだましているかも知れません。
インターネットを使っていて、困ったことが起きたら、すぐに、お父さんやお母さんに相談してください。怒られると思って、自分だけで何とかしないようにしましょう。


