●教団ホームページの情報が、FaceBook上で公開されています。担当は本部総務局の大津博子姉です。ご活用ください。<FaceBookへ→>
□□2011年8月31日情報□□□□□□□□
ボランティア緊急募集
JEA/クラッシュでは、気仙沼市で、「EM散布」のボランティア活動をしています。毎週、継続されていますが、下記の日程をインマヌエルからの奉仕者にお願いしたい、ということになりました。交通費の補助もいたしますので、ご参加下さる方は、以下の要領でお申し込みください。
▽奉仕内容 一関ベースを拠点として、気仙沼市におけるEM(防臭有機剤)散布活動。
▽募集人員 男子7名、女子7名
(ただし、災害対策室から参加しますので男子は実質4名の募集となります。)
▽参加資格 IGMの牧師及び牧師の許可を得た教会員
▽奉仕期間 9月26日(月)~29日(木)
▽補助内容 上限2万円までの往復の交通費
(2万円を越える分については自己負担でお願いいたします。)
*なお、現地での宿泊・食事等の滞在費は準備されています。
▽募集窓口 本部・矢木良雄師 honbu@immanuel.or.jp
▽募集締切 9月9日(金)
詳細についてはPDFをご覧ください。募集要項PDF→
□□2011年7月12日情報□□□□□□□□
東日本大震災対策室から
「『ここには、パンが五つと魚が二匹よりほかありません。』……イエスは……それらを祝福し……弟子たちに与えられたので、弟子たちは群衆に配った。」 (マタイ14:17〜19)
本日、第5回目の災害対策室会議を開催いたしました。震災発生から4カ月が経過し、漸く国や市町村の具体的な支援が届くようになり始めました。今までは緊急の援助に終始してまいりましたが、これからはよりきめ細やかな配慮とご支援をさせて頂きたいと願っています。
既に各教会にご報告が届いたと思いますが、約60教会から、年会分担金の返還分を対策室にお送り頂きましたものを加え、本日までに義援金の総額は約2,300万円となりました。これまでの第1次、第2次配分を除いた残高は約1,100万円となっています。
これまでのご報告に加え、今後の義援金の使用について、今回の会議で決まりましたことをご報告いたします。またボランティアの支援なども開始いたしますので、よくお読み下さり、必要であれば教会単位で申請をお願いいたします。
1.災害対策室の「震災義援金」の用途について(確認)
A.震災発生直後に立ちあげました教団の「震災義援金は」、原則として教団内の教会の経済的支援に充てられます。そのために、物資による援助、教団外の教会等への援助、人材の派遣等については、当該機関にお委ねする、という原則に立っています。
B.前回、ご報告申し上げましたように、今回、私共の教団の建物被害は最小に守られましたので、各教会を通しての被災地域への援助にも、対象を拡大しています。詳細は前号、『教報』等をご覧下さい。
2.今後の「震災義援金」の用途について
今回の対策室会議において、上記原則はそのまま、さらに以下の諸点について、お送り頂いた義援金を支出することといたしました
。
A.ボランティア活動の交通費援助
以下のボランティア活動に加わられる方々のため、上限を決めて交通費の援助をする。
1. 対象:「クラッシュ・ジャパン」および「サマリタン・パース」のボランティア活動に3日間以上従事される教会員
2. 対象期間:2011年7月24日〜9月30日までの期間のボランティア活動。
3. 援助金額:1件につき3万円を上限に、交通費の半額を援助する。ただし、援助総額の上限を100万円とする。
4. 申請:牧師の承認を受けて、領収書(またはコピー)を添えて、教会単位で申請して頂く。申請先は本部「災害対策室」、係は中山朝雄兄。
(詳細、ご不明の点は対策室までご遠慮なくお問い合わせください。)
B.クラッシュ・ジャパンへの人材派遣費
現在、岩上敬人師・小林神学生をクラッシュの活動に派遣しています。本年8月までの派遣費は、既に本部から支出しています。9月以降、来年3月までの派遣費を対策室より支出することとしました。
C.今後、見込まれる支援費
上述のように、ようやく各被災地で具体的な支援が始まりました。これから、各教会の被災家庭など、さらに具体的な必要が生じてくることが予想されます。また被害の査定や、修理の見積もりを待っている教会もあります。各教会を通じての地域への援助、他教団の聖宣神学院卒業生の教会への援助など、
さらに多くの具体的な必要があります。緊急の支出であったために、本部で一時立て替えている事務費の返還も必要となるでしょう。
今回、決まっている支出は、上記ボランティア交通費援助100万円、クラッシュ人材派遣費50万円、十和田教会修繕補助50万円ですが、状況と必要に応じて、順次支出してまいります。
3.お願いと確認など。
▽「災害対策室」の報告は、この「震災対策室だより」、『教報』、本部ホーム・ページを通して、更新しております。
▽関連団体、JEA、クラッシュ・ジャパン、サマリタン・パースなどについては、それぞれのホーム・ページをご確認下さい。対策室(新潟教会・蔦田)にお尋ね下さっても結構です。
▽対策室は震災発生から1年間を活動期間としています。その間、ご献金は随時受け付けていますので、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
▽物資をお送りする、現地で活動する、といった場合、上記団体を通さず、直接に現地の教会と関わって活動される場合には、以下のことにご注意ください。
・現地牧師の承認
・食料、宿泊、持ち物等、奉仕者の身の回りは自己責任・自己負担であること
・現地牧師に決して負担をかけないこと
例えば、接待や送迎、物資の配布や分配、残った物資の処理、ゴミの処理……等。配りきれない物資な
どは現地牧師の負担やストレスになります。処置にも費用がかかりますし、生活や牧会活動の空間を占拠してしまいます。炊き出しなどをする場合でも、最後まで責任を持つことは最低条件としてお考え下さい。特に、奉仕者が去った後、御用の準備をし、群を養わなければならないのが現地の牧師です。くれぐれもご配慮をお願いいたします。
▽深川教会では今年のクリスマスを目ざしてのプロジェクトが始まっています。詳細は同教会のホーム・ページなどを通してご確認下さい。
▽「災害対策室」としての活動は限られますが、具体的な現地からの要請や、支援の方法などについて、ご
不明のことがございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。
主にありて
東日本大震災対策室
田中 進
植木英次
蔦田直毅
□□2011年6月30日情報□□□□□□□□
▼被災者の心のケア・トレーナー養成セミナー開催のお知らせ
日時:2011年7月12日(火) 会場:OCC4階会議室
主催 ビリー・グラハム伝道協会 共催 日本福音同盟(JEA)援助協力委員会
*参加申込方法などの詳細はPDFをご参照ください。 →PDF
□□2011年6月16日情報□□□□□□□□
▼被災者の心のケア第2回カウンセラー養成セミナー、トレーナー養成セミナー開催のお知らせ
日時:2011年6月27日(月) 会場:OCC4階会議室
主催 ビリー・グラハム伝道協会 共催 日本福音同盟(JEA)援助協力委員会
*参加申込方法などの詳細はPDFをご参照ください。 →PDF
□□2011年6月15日情報□□□□□□□□
▼災害対策室のメンバーによって被災教会への訪問がなされました。以下はその報告です。
1.「震災義援金」の中間報告と、第2次配分について→PDF
2.被災教会訪問の報告→PDF
3.ボランティア活動などについて→PDF
□□2011年6月1日情報□□□□□□□□
▼日本福音同盟(JEA)から東日本大震災緊急支援通信第6号が届いています。
*活動の写真が載っていますのでご覧ください。
緊急支援通信第6号PDF→
▼クラッシュ・ジャパン紹介PDFが届いています。
クラッシュ・ジャパン紹介PDF→
□□2011年5月2日情報□□□□□□□□
▼インマヌエル教会の先生方へ
キリスト教援助団体「サマリタンズ・パース」からのボランティア募集のお知らせです。
以下、サマリタンズ・パースの募集要項が来ましたので添付します。
基本的に教会(教団でもよいようですが)でのチーム編成で、16歳以上、4~5人からの編成で、最低3日間滞在する等の条件があります。詳細は文書をご確認ください。
詳細説明PDF→ (同じ書類ですが書き込み用です)申込用紙doc→
(災害対策室 蔦田直毅)
▼日本福音同盟(JEA)から東日本大震災緊急支援通信第5号が届いています。
*活動の写真が載っていますのでご覧ください。
緊急支援通信第5号PDF→