インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

イムマヌエル綜合伝道団ロゴ

PHILIPPINES(フィリピン)○豊田常喜、恭子

Rev. Tsuneki & Mrs. Kyoko Toyoda

c/o Rosales Wesleyan Bible College, Inc.,
San Pedro West, Rosales, Pangasinan
2441, Philippines

e-mail : igmtoyoda@gmail.com

*2019年4月(更新5/19)NEW

王は主に信頼しているのでいと高き方の恵みにあって揺るぎません。(詩篇21:7)

フィリピンは盛夏となり、ロザリスでは日中38度を超えることがしばしばあります。

【ファミリー南スカイライン教区ファミリーキャンプ】
今年もイースター前の木曜日から日曜日までのホーリーウィーク連休に、南スカイライン教区のファミリーキャンプに参加しました。今年はファミリーキャンプ史上初の教区所有のキャンプ場での開催となりました。20数年前にこの教区でファミリーキャンプが始まり、10年前には教区所有のキャンプ場をと土地を購入、2年前に計画が具体的に祈りの課題になり、昨年からとうとう本格的に工事が始まりました。資材は献金で賄い、労働力は全て牧師と教会員のボランティア、重機は会社で所有している教会員さんの無料貸し出し、その様子がSNSに逐一載り、他の教区からもボランティアを組んで応援の輪が広がり、今年のキャンプ開催になりました。とは言え、今回に間に合った建物は、トイレ・シャワー棟の10ブースと屋根付きの多目的スペースだけで、あとはまだ整地だけされた空き地に大型テントを2基張って、その下で分科会をしました。宿泊は各自持ち寄ったテントです。
「人間をとる漁師に」というテーマで朝晩のチャペル、昼の分科会でメッセージが語られ、通いの方も多くおられましたが、毎日300人は出席があり、最終日のイースター礼拝と聖餐式には600人強の方の出席がありました。500人分準備していた椅子が足らず、急遽資材として置いてあったH綱を並べて座ったりもしました。2日目に夕立があり、泥濘ができましたが、あとは天候も守られ、みんなでのテント生活も楽しかったです。SNSの普及により色んな方面に色んな変化がもたらされたとは思いますが、まずはキャンプの様子をSNSで見た他の教区にもここ数年で「教区のファミリーキャンプ」という行事が広がりました。それから今回のキャンプの後、準備からキャンプの様子までをSNSで見ていた他の教区の方々に「自分たちの教区もキャンプ場を作りたい」と言う志が与えられているのを見ました。これからの変化も楽しみにしています。

 

【チャペルの特別讃美】
約10年ぶりに恭子が一人で特別賛美を担当することになりました。 特に他意はないのでしょうが、豊田家は特別賛美とは全く無縁の生活をフィリピンでは送っていますので、担当者欄に名前があったことに、まずはビックリしました。しかも一人で。 韓国の賛美「主はあなたを守る方」を英語とタガログ語の歌詞にして歌いました。詩篇121篇の聖句をほぼそのまま置き換えて翻訳したのですが、学生たちは詩篇121篇の聖句だとは全く気がついていない様子で、気がついていたのは先生たちだけでした。恭子の音痴と発音の悪さと他にも色々大丈夫だったんだろうかと、不完全燃焼感に満たされ終了。あと10年後くらいを目指して精進していこうと思います。

【マニラ日本語キリスト教会ファミリーキャンプ】
今まで常喜が2度ほど呼ばれたキャンプのご奉仕に、今度は恭子が呼んで頂き、行ってきました。初めて声がかかった時は、冗談だと思ってスルーし、次は別の方を推薦、三度目にようやく本当に自分が呼ばれていることに気がついて驚きながらも、光栄な機会でした。
子どもの集会(実喜くんが手前に) 3日前のチャペルと同じ箇所から今年のキャンプのテーマ「愛・あい・アイ、君も愛されている」に沿った着地点でのみ言葉の分かち合いになりました。
天候も健康も守られ、昨年のキャンプの反省が大いに改善されているのを随所で見ることもでき、準備委員の皆さんの様子にこちらが良い刺激を受けました。
年末から聖書の中に出てくる石について広く深く調べ続けてきた学びもこれでひと段落し、少し「石ロス」状態になりました。

その他の活動報告や祈祷課題

祈祷課題

各地域から出されたブース

◆夏休み中、学生たちがサタンからの誘惑、攻撃から守られ訓練と学びに励むことができるように。

◆聖書大学での神学教育の奉仕のために。

◆事故、事件、怪我、過ち、災害から家族が守られますように。子どもたちの学びのために。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

教団本部

東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル6F 地図リンク
TEL:03-3291-1308
FAX:03-3291-1309
e-mail:honbu@immanuel.or.jp
時間:10:00~16:00
受付日:火・木・金

全国のインマヌエル教会

eラーニング

インマヌエル教育局では、牧師の学びや、地方(海外でも)にお住まいの方や、お仕事や介護で時間の取りにくい信徒の方のために、インターネットを用いた学びを提供しています。

サンプル見出し

サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。

↑ PAGE TOP