インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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フィリピン公信 1612−122022(1/16更新)NEW

主はこう言われる。
「公正を守り、正義を行え。
わたしの救いが来るのは近いからだ。
わたしの義が現れるのも。」(イザヤ56章1節)
(マタイ4章24節)

フィリピンでは日中は30度を超えますが、朝夕には24−26度にまで気温が下がり、気を緩めると風邪を引いてしまいます。10月に5歳になった次男は初めてコロナのワクチン接種を、3回目の次女と一緒に近所のショッピングモールにあるワクチン接種会場で受けることができました。

【オートバイ事故】
常喜が長女を学校へ送りに宣教車で走行中、小猫がヨロヨロと車道の真ん中を歩いているのに気付きブレーキをかけたところ、宣教車の後ろを走行していた2人のオートバイがブレーキをかけそのままスリップをして転んでしまうという事故に遭遇しました。宣教車との接触はありませんでしたが、2人は道路わきで座り込み、後部に乗っていた女性が、立ち上がれない状態でした。
フィリピン12月(1)事故現場を通り掛かった長女のお友達のお母さんが事故に気がついて止まって下さり、何があったのか確認し、2人に声を掛け、それから長女を学校に連れて行ってくれることになりました。 結局、常喜が2人を近くの病院に連れて行くこととなり、恭子とパルメラ教会のマーク先生に連絡をしてから、宣教車で病院に向かいました。病院に到着し、しばらくしてからマーク先生が駆けつけ、2人に声を掛け、2人のためにお祈りしてくださいました。検査の結果は数日かかるとのことでしたが、いのちに関わる事故にはなりませんでした。2人を事故現場近くにある職場まで送り、帰途につきました。この事故を通して、神様が色々な助け手を送り、そして2人の命を守って下さったことに感謝しました。

【ロザリスでのクリスマス】
クリスマスは家族でロザリスで過ごしました。
フィリピン12月(2)ロザリスにいる間に、コロナ禍で行くことのできなかった歯科医にいったり、宣教車の修理をすることができました。また、マニラには連れて行くことができなかった番犬との再会を果たせたものの、この滞在中にその番犬が亡くなり別れのときを持つことができました。   最後にその番犬が発見されたのは学校のチャペルでした。とても悲しい出来事でしたが、家族とともに番犬を看取り、最後に神様に感謝を捧げることができました。大学はクリスマス感謝会をもって前期を締め括りました。私たちも参加し、お祝いしました。学生たちが創意工夫を凝らした色々な余興を楽しみ、クリスマスをお祝いし、感謝しました。

その他の活動報告や祈祷課題

【祈祷課題】

各地域から出されたブース

◆1.聖書大学の姉妹校(シニプシップ、パラワン、セブ、ミンダナオ)の祝福のために。セブとシニプシップは学生の不在が続いています。

◆2.休暇が明けた学生たちの学びと訓練のために。4年生はインターンシップのために地域教会に派遣されます。

◆3.事故、事件、怪我、過ち、災害、病気、疫病から家族が守られますように。子どもたちの学校のために。

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

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