インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

イムマヌエル綜合伝道団ロゴ

フィリピン公信 1608−082022(9/13更新)NEW

神よ あなたの恵みはなんと尊いことでしょう。
人の子らは御翼の陰に身を裂けます。(詩篇36篇7節)

【子どもたちの学校】
子どもたちの学校のためにお祈り頂き有難うございます。
 将来的なことを考え、昨年から娘たちをマニラにある宣教師子女のための学校に寄宿させて通わせることを検討しましたが、寄宿させるには年齢制限(高校生以上)があり、マニラに移動することを検討し始めました。その後一年間はコロナのために、ホームスクールで子どもたちの教育を進めてきましたが、子どもたち親双方で困難を覚え、対面で授業が受けられる学校を検討し始めました。そのために今年の6月にマニラに移動し、引越後整理をしながら、子どもたちの学校を探し始めました。感謝なことには長女が宣教師子女のための学校フェイスアカデミーに受け入れてもらえることとなり、本人も強く志願していたので親としてもホッとしています。その後、他の三人の子どもたちのための学校を3校あたり、その内一校が対面式で授業が行われる学校でしたので、この学校に子どもたちを送ることに決めました。この学校は、私たちがお世話になっているパルメラ教会のメンバーのお子さんが通っている学校で、その方が勧めて下さいました。車で学校を見学しに行きましたがプレハブでできた小さな学校でした。学校まで車で15分程の距離にあります。後日、恭子がその学校のオーナーとマネージャーの方から教育方針と将来の計画を聞き、安心して子どもたちをあずけるられる納得が与えられました。8月中旬より学校が始まり、子どもたちは元気に、楽しく学校に通っています。対面で教育を受けられることに感謝しています。現在、恭子は子どもたちの送り迎えで毎日6往復しています。一年間はこの生活を続けながら様子を見ます。お祈り下さい。

【常喜のロザリス滞在】
8月中旬より常喜はウェスレアン聖書大学新学期の開始前にロザリスに滞在し始めました。子どもたちの学校の様子をもう少し見届けたかったのですが、お互いに新しい生活に慣れるためにも、主に家族を委ねてロザリスに向けて出発しました。常喜がロザリスに赴任して間もなく、2回の宣教車の故障(パンク、シフトの故障)、そして恭子が買い物中に三人の女性の窃盗犯に取り囲まれ、財布を捕られそうになった未遂事件(以前この手の窃盗被害にあった女性宣教師の話しは聞いていましたが)など次々と予期しないことが起こり、常喜も帰った方が良いかと思わされました。祈るしかありませんでした。また折しも、ある教会が気に掛けてメールを下さり、祈祷会で祈って下さいました。改めて日本の教会の皆様の祈りによって支えられ続けていることを覚えさせられ、また神様の御守りに感謝いたしました。
 常喜は身の回りのことは自分でしていますが、食事はロザリス教会メンバーの方が大学の付属のウェスレアンアカデミーで営んでいる学食で摂ることにしていました。ところが2週間後血圧が異状に高くなり、その後は茹で野菜を中心に食生活を変えることにしました。そのおかげで血圧も安定し以前よりも良くなりました。また、野菜を買いに市場まで行くときには歩いていき、いつも行く露店の人とも段々と親しくさせて頂くようになり、最近は色々とサービス(ネギ一本おまけ、野菜少盛)をして下るようになりました。  

【聖書大学対面授業再開】
 聖書大学の新学期が再開されました。対面授業の再開が許可されたため、入寮も可能となり新入生は28名与えられました。オリエンテーションで常喜は開会祈祷を担当しましたが、コロナ禍にあって主が学生や先生たちを支え守り、対面で授業の再開を許して下さったことを感謝しました。常喜は2科目担当することになり、一科目は常喜にとって新しい「聖典論」を一年生に教えています。学生たちと学生たちと聖書がどのように私たちの元に届いたのかを一緒に学んでいます。一年生は4学年で一番人数の多いクラスで、久し振りに教える大人数のクラスに常喜は試行錯誤しながら授業を進めています。二つ目の科目「ダニエル書・黙示録(黙示文学)」は四年生と一緒に学んでいます。両方のクラスには諸事情で対面参加が不可能な生徒がいますので、彼らのためにオンラインでクラスに参加できるように工夫しています。

その他の活動報告や祈祷課題

【祈祷課題】

各地域から出されたブース

◆1.新校舎建設の経済的必要のために

◆2.聖書大学では対面授業が再開されています。しばらくロサリスに滞在する常喜のために。

◆3.事故、事件、怪我、過ち、災害、病気、疫病から家族が守られますように。子どもたちの学校のために

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



次回の帰国予定巡回予定などが決まった場合、掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会

サンプル見出し

サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。サンプルテキスト。

↑ PAGE TOP