インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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TAIWAN(台湾):久保光彦・せきな

久保光彥、聖娜

中華民国台湾省台中市西區台湾大道 2 段 545 號

886−4−2320−2931〔Fax 2320−6418〕

e-mail : igmtaiwan234@gmail.com

*台湾宣教報告 2022年4-5月(HP更新5/11)

三月中旬までは新冠肺炎の感染者数は非常に落ち着いた様相を呈していましたが、三月の下旬から増加傾向に転じ、4月に入るとこれまでにないペースでの感染の広がりを見せるようになりました。特に台北市と新北市など北部での感染の勢いが凄まじいです。
私たちが遣わされている台中や南部の台南ではまだ比較的穏やかですが、引き続き台湾での新型肺炎の感染状況も抑えられていくようにお祈りいただけますなら幸いです。 パンク 今年の復活節は、私たちが台湾に赴任して初めての復活節でしたが、対面で礼拝を持つことが出来、聖餐式も執り行うことがゆるされました。
このような中での聖餐式ですので、台中教会ではあらかじめ個包装されているウエハースとぶどう液を用いての聖餐となりました。
また、イースター礼拝では、台中教会のウクレレチーム「希望之光」の特別讃美も捧げられました。「Amazing Grace」と「神の国と神の義を」の二曲が演奏されました。ウクレレ以外にも、フルート、ドラム、歌、と様々な要素が加わった演奏となり、主の復活をお祝いするにふさわしい特別な讃美のひと時となったのではないかと思います。
毎月ご奉仕でお伺いしている台南聖教会の日本語礼拝でも、翌週に聖餐式が持たれました。こちらも感染者が増えていることなどを鑑みて、代表の方がパンとぶどう液をみなさんに配布する形となりましたが、幸いなひと時となり、感謝でありました。
新型肺炎の感染者が増えている中ですが、現状、教会では対面で礼拝と午前の祈祷会を継続することがゆるされており感謝です。(諸事情で感染を警戒する方はやむをえずオンライン参加をされています。)昨年の同時期には強制的に集会がオンラインのみになった時期がありましたが、今年はなんとか対面を継続できればと考えています。
二年目に入る小さき者たちの奉仕のためにも引き続きお祈りをいただけますならば、幸いです。長女は四月より小学校の二年となりました。新しい学年の学びも祝されますようにお祈りいただけますと幸いです。

祈祷課題

・世界の平和が守られるように

・継続されている日本語クラスが 祝され、良い働きとなっていくように

コロナ感染者が抑えられ、教会 や学校でオンラインに戻ることを 避けることができるように

その他

2016年5月〜 の報告(過去ログ)は、こちらに掲載されています

巡回予定などが決まった場合、下の表に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会
 月 日( ) ◯◯教会

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