インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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TAIWAN(台湾):久保光彦・せきな

久保光彥、聖娜

中華民国台湾省台中市西區台湾大道 2 段 545 號

886−4−2320−2931〔Fax 2320−6418〕

e-mail : igmtaiwan234@gmail.com

*台湾宣教報告 2022年10月(HP更新11/3)

9月に入ると台湾では中秋節(今年は9月10日)の準備が始まります。 中秋節と言えば、日本では月餅がよく知られていると思いますが、台湾では、家族や知り合いが集まって焼肉をする習慣があるそうです。昨年、私たちが赴任したばかりのころは、新型肺炎のために人が集まることについてまだ厳しい制限がありましたので、焼肉をしている光景を見かけることもなかったように思いますが、今年はそのような制限もほとんどなくなり、中秋節の前後には、日が沈み、夜になると、家や店の軒先に人が集まって、にぎやかに焼肉をしている光景によく遭遇しました。 中秋節
長女は、週一回中国語を教わっている先生の実家にお招きを受け、中秋節の焼肉を体験することがゆるされました。日本ではなかなか体験できない異文化の行事に触れ、大変に楽しい時を過ごしたようです。
湾国内の新型肺炎の感染状況は相変わらず予断を許さない状態が続いています。その一方で、台湾・日本双方ともに10月半ばをめどに国境が開放され、往来が再開されるという発表がありました。台湾は親日の方が多く、日本旅行をする方も大変多くおられます。ここ数年新型肺炎のために日本旅行が不可能な状態でしたので、往来再開に際して、早くもう一度日本へ遊びに行きたい、と喜びの声も多く上がっているようです。外国から台湾に入国してからの隔離政策にも大幅な緩和がなされる予定と報じられています。またこれまで足止め状態であった在台邦人の出入国も盛んになることが予想されます。国境開放以降、海外との往来が盛んになることで、再度の大規模感染などが起こらないようにお祈りください。
暑かった夏も終わりの気配を見せ、少し涼しくなりつつもありますが、季節の変わり目ということもあり体調の不良を訴える方もおられたりします。教会の皆さんの健康のためにもお祈りください。
教会の働きは、礼拝、祈祷会、にほんごカフェを中心に継続しています。日本語に様々な形で興味があって教会に来られる方が多いので、わかりやすい日本語を用いることをこころがけることが良いのではと感じ、配布物に用いるのは簡単な日本語をにして、フリガナ付きで用意するようになりました。
た、台湾に来てまだ日が浅い(私たちを含めた)人のためには、聖書箇所を中国語や台湾語でも併記し、中国語には注音符号を振るようにもなりました。
クリスマスに向けての準備も始まろうとしています。良き備えが出来ますようにお祈りくださると感謝です。

祈祷課題

・台湾海峡の平和が守られるように

・国境の開放に伴う往来の再開で、新型肺炎の感染例が激増しないように

・円安が緩和するように

その他

2016年5月〜 の報告(過去ログ)は、こちらに掲載されています

巡回予定などが決まった場合、下の表に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会
 月 日( ) ◯◯教会

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