インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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CAMBODIA(カンボジア)○蔦田緑乃

273-0123 鎌ヶ谷市南初富 3−17−36

TEL 047(497)8314

e-mail : gtsutada@msd.biglobe.ne.jp

*2018年11月〜12月:宣教報告NEW御 聖 誕 節 併せて 謹 賀 新 年

「主よ、…私の目があなたの御救いを見たからです。あなたが万民の前に備えられた救いを。異邦人を照らす啓示の光、御民イスラエルの栄光を。」 (ルカ2:29~32)

カンボジアの異邦人もこの救いの光に照らされて…!! 聖約束に真実なる神様の贖いの御計画の完成の故に、御子イエスキリストの御降誕を心から賛美しつつ、今年もクリスマスの節季を無事に迎える事が許されました。「その恵はとこしえまで!」と心に平安と恵を味わい、インマヌエルの神様の御働きにアーメンと感謝と驚きを味わいながら今年2回目の宣教旅行を終わらせて、霊性も健康も支えられ、12月21日の早朝、成田着で帰国致しました。

集合写真

出発前に予告されてました本部、青年教育館、宣教師館の3つの建物の12月完成は案の定、空振り!然し、工事の遅れが幸いして、御隣りのVandy家のバックヤードと宣教師館との「隔ての壁」を取り除いて頂きたいとの要望が受け入れられました。全ての事に主の善なる御計画が進められております。3棟の建設状況を見上げてます写真ですがまだ煉瓦が積み上げられている状態。

御祈りの応えー2:引越された新アパートの3階の一室を住いとした2週間;以前より気持ち的に聖潔で環境的にも週日の普段は一階のロビーを応接室、集会場、小集会の場として用い、聖日は礼拝場と変身!

3階の一室が2週間、私の部屋とされましたがこれは痺れた左足には過酷‼ 特に一回の洗濯機を使用して、屋上に洗濯物を運び、干す時は、つくづく「2週間だけの滞在」と定められた意味が分かり、感謝しました。写真は此度の最後の聖日礼拝の後の記念写真です。青年達が多く集まりだしてますので彼らが明確な十字架の理解と信仰に導かれますよう、聖霊の力ある御働き祈っております。

此旅のメインの目的の一つ、香港JCFからの宣教隊とシェムリアップ地方(アンコールワットのある地区)での宣教活動に合流し、聖日礼拝・午後の2か所の村での伝道、ナント二つの村は方向が真逆の位置、夫々の村に着くまで約一時間弱づつの道程。

3棟の建設状況

さすがに運転手役のVandy師は、前日のプノンペンから5時間余りの運転、聖日の礼拝説教、午後の2か所の村へのドライブで疲れが出てきている事に気が付き、主の御助けを祈りました。然し、主が与えて下さった宣教車の故に、車に関する一切の問 題から解放されている事の幸いをつくづく思い、感謝!  この度は予約なしでいつものホテルに行った所、カンボジアも3連休の時期でホテルは一杯。もう一つの近くのホテルを教えられて宿泊、御値段も2ドル程安価、ラッキーと思いきや、2回の朝食に笑うに笑えないハプニング。日曜日の朝食、台所のプロパンガスが消耗し終り今、届けるように依頼した、との事!早く言ってくれ~!!  隣りの朝食屋で中国風の御粥の朝食に切り替えて無事に礼拝前に教会に到着。翌日の月曜の朝、まさかのまさかがおきて、今度はガス欠でなく新米のウエイトレス嬢が私達の前の客の注文を間違えてのトラブル、コックさんは一人だけ。そこに私達の注文が入り、一時間近くまたされ、出発予定時間が遅れるという「安かろう・悪かろう」のホテルの経験談もよき思い出となりました。プノンペンに向けての帰路、途中Vandy師のお父様への個人伝道を志して御両親の住むカンポンチュナン地区に向いました。果物の宝庫と言われている地区、お母様はいつも季節にはダンボール一杯にマンゴーを送り届けて下さるのですが、今回は季節が外れておりマンゴ―にはありつけず、然し、パイナップル、ジャックフルーツ、チコ、バナナなどを沢山準備して待っていて下さいました。どれもこれも感謝な愛の表れでしたがそれ以上の喜びは、先回、個人伝道に立ち寄った時はケンモホロロのお父様が、聖霊による変化を見せて、御自分の方から私達の会談に加わってこられ、V師の通訳で私に色々な質問をしてこられ、心がどんどんと開かれてゆくのを驚きながら、聖書の神様を紹介できました。罪の問題も頷かれておりましたが、残念ながら帰宅時間が過ぎている事と、焦らずにしっかりとイエス様を心中にお迎えする事を見定めたい為に次の訪問の約束と共に、今度お会いする時にはイエス様を心にお迎えする時としましょう、と約束をしてお別れ。処がお父様の脇で会話に耳を傾けていた末娘のコンティさんの心も開かれておりお別れの時は車の窓まで見送りに来られたので窓を開けて彼女の首に手を回して、今度来るまでイエス様に心を開く決心をしてね!と言うと、頷いて笑顔で答えてくれました。帰り道のV師、本当に嬉しそうに「奇跡だ!」と終始、讃美歌を口ずさみ、口笛まで吹いて、約3時間の運転も何のその! 御霊の御働きが続きますようお祈り下さい。

女子寮に住む姉妹達「弟子訓練」の学び

今回はもう一つ、V師の働きの一つ、女子寮に住む姉妹達、約18名弱の姉妹達が、毎週水曜日の夜、御仕事を終えて帰ってくると「弟子訓練」の学びが始まり10時頃まで行われます。彼女達の真剣な聖書を学ぶ姿勢と変貌ぶりに此処に聖霊の御働きあり!と頷かざるを得ないものを感じる訓練のひと時が持たれていました。彼女達を通してカンボジアの教会の将来に期待できる!と心に不思議な喜びを与えられて彼女達の為に祈る喜びを経験した_此度の滞在でした。育て給うは神なり、と信じてこの群の為に皆様方の御祈りの支援を乞いながら、この度の宣教の旅の御報告とさせて頂きます。建物の完成も会社は2月で完了と言っていますが、帰国前日に視察した所、恐らく4月位になるのでは?という感じでした。
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その他の活動報告と祈祷課題

2018祈祷課題:8月NEW

1.建設が順調に進み最善の時に献堂式が行われるよう。

20180506

2.全伝道者の働きに御霊の力強い御働きと結実を。

3.引き続きDavid君の障害の改善を。

4.V 師のお父様、妹さんの救いの為。

5.グレッグ宣教師の開拓中の教会の集会場の為。

その他

2016年8月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら



帰国時の巡回申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会
 2018年10月 7日    取手シオン教会
  11月 4日    沼津シオン教会
  2019年 1月 6日    取手シオン教会
  2019年 1月 17日    聖蹟桜ヶ丘フリーメソジスト教会

教団本部

東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル6F 地図リンク
TEL:03-3291-1308
FAX:03-3291-1309
e-mail:honbu@immanuel.or.jp
時間:10:00~16:00
受付日:火・木・金

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インマヌエル教育局では、牧師の学びや、地方(海外でも)にお住まいの方や、お仕事や介護で時間の取りにくい信徒の方のために、インターネットを用いた学びを提供しています。

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