インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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CAMBODIA(カンボジア)○蔦田緑乃

273-0123 鎌ヶ谷市南初富 3−17−36

TEL 047(497)8314

e-mail : gtsutada@msd.biglobe.ne.jp

*2018年4月6記:宣教報告NEW

“あなた方はこれらのことの証人です”ルカ 24:48
Vandy 先生、ダビデ君、テス夫人御一家
イースターを超えて、自然界にも生命の息吹がみなぎり始め、喜びが伝わって参ります 今日この頃となりました。2 千年前に復活された主イエス様の生命が、今もなお、豊かに 信じる私達の心に注がれております事実に目を留め、「我が内に在すキリスト」の御臨在を 朝に、昼に、夕に確認させて頂きたいと渇きを覚えつつの日々を過ごしております

常の尊い御祈りを心から感謝申し上げます。イースターの喜びを御分かちするカードの 変わりにこのニュースレターをお届けして、御祈り頂きおります事への感謝と共に近況報 告をお送りもうしあげます。

一人息子とお母様,Tess 師と日本のグランマ

特別に健康の為に御祈りを頂きながらの御奉仕を続けておりますが、整形外科の医師が腰 のMRAの写真を御覧になって、「この写真で見る限り、先生がこの体でカンボジアを往復 できているのは、“神の御手”としか思えません」とのコメントに、如何に背後の御祈りの 力が強い支えとなっておりますか、を再確認しました。只今は鍼灸治療で痺れがとれるよ うに、と願いながら、とりあえず、5 月の再渡航まで、4 月一杯を治療に用いております。 主の御手が置かれますよう、引き続き御祈りに覚えて頂けましたら幸いです。

KCCの働 き人との祈祷会

毎週金曜日に、プノンペン市内にて労するKCCの働 き人との祈祷会です。左はそのメンバーです。 時々はOMFの伝道者や、平信徒としてビジネスを し乍ら伝道しているレアック兄も加わりますが KCC の働き人としてはこの 4 名がレギュラーメンバーです。
向かって右から;Vandy 先生、Greg 宣教師(比国人)、一人おいて、Mark 宣教師(米国人)です。
昨年、Mark 宣教師はバイク 事故で肋骨がおれる大怪我、只今快復途上にあります。 カンボジアでは交通事故があっても警察の人がくる前にみんな逃げて被害者はなす術なし、救急車をよんでも、先ず「500 ドル払えるか?」と質問されま す。殆どの被害者は出せません。すると救急車はけが人を置いてさっさと帰ってしまいます。マーク先 生も自分で病院に行かれたそうです。

カンポンチュナン州地区の教会◉(プノンペン市から車で約2時間半位です)

巡回で地方教会を訪れました。一番右側の男性が平信徒の伝道者、レアク兄で、この巡回の為に自動車を運転して回って下さいました。カンポンチュナン州地区の教会真ん中の御二人はこの教区で牧する牧師さんで、私が訪問したという事で礼拝を合同で守るために集まりました。黄色い上着の御婦人は真ん中 の牧師さんの妹にあたる方です。実は彼らのお父様は医 者でしたが、ポルポト政権の時投獄され、足に鎖をつけられて日々重労働を課せられながら、ブッダに祈っても助けてくれなかった、という事から、イエス様の事を聞いて真実の神様を信じ、医者業を止めて牧師になられました。2,3年前、天に召された御報せを頂きましたがその息子さんや子供さん方は牧師やクリスチャンホームを築いて牧会を助けておられます。

礼拝が終わった後で、この家の教会の牧師ペン先生のお母様が病いの床についておられながら、メッ セージを聞いておられるのに気が付きました。心に促しを覚えて、そのベッドに行き、レアック先生の 通訳により、救いの信仰に導かせて頂く恵に与り感謝でした。昨年 12 月に再度カンボジアに赴きまし たら、お母様が天にめされたとの御報せをうけましたが、主の十字架の恵の裡に世を去られた事が確か であるという事を伺い御名を崇めました。量りしれない主の愛と恵の深さ、広さ、高さを思う事です。

もう一つの村の伝道所に集まって来られた方々です◉

伝道所に集まって来られた方々  集会の後、一人の御婦人が病をもって居られるという事で皆さん方と心を合せて癒しの御祈りを捧げる 時を持ちました。
この度は新しい本部、宣教師館などの建物が与えられ、今年の年末頃には献堂式ができるのではないか、という事を聞いております。お祈り
するとサタンの妨げも激しく、ヴァンディー師の一人息子、ダビデ君(3歳)がピロリ菌の腸炎で一週間高熱が(40度の時もあり)病院では何時間も待たされ遂にクリニックの良い医師に駆け込み、治療に当ること2週間、その間、私の地方教会訪問の企画は全部キャンセル、なす術もなく「閉じ込められた」7月のご奉仕でした。次にレアック牧師の腰の痛みにより、手術の話しにも及び、祈らせられ何人かの方々には緊急の祈りをお願いしましたが、今の所、痛みがとれてきております。攻撃は次々ときますが、然し、合間にヴィレジ伝道も開始、貧しさとギャンブルの中に住む一人のHIVの感染を受けた男性の家族を対象に聖書の学びも開始、7月後半には合計3つの地方教会を巡回、と戦いはスローながら前進を見ております。
8 月に大統領選挙を控え、政情が不安定の中に無事に建設が終わり、伝道活動が本格的にスタ―トし、 救霊の御業が力強く進められますように御祈りの御支援を宜しくお願い申し上げます。又、教報の広げ た翼で何回か御報告とお願いをしております Vandy 先生の息子さんの発達障害の問題の為にも、御祈 り下さい。先生は伝道に全精力を注いでおられますが、背後からの癒しと経済的戦いの為の御祈りが必 要です。祈り頂けましたら感謝です。御教会の上に御祝福を御祈り申し上げつつ、感謝と御礼に代えさ せて頂きます。
PDFはクリック

その他の活動報告と祈祷課題

蔦田緑乃宣教師によるカンボジアニュースレターのPDFファイル

カンボジアニュースレター第7号
カンボジアニュースレター第6号
カンボジアニュースレター第4号
カンボジアニュースレター第3号
カンボジアニュースレター第2号
カンボジアニュースレター第1号

*2017年6月9日~7月7日の宣教旅行報告

「わたし自身が一緒に行って、あなたを休ませよう。・・・もしあなたご自身がいっしょにおいでにならないなら、私たちをここからのぼらせないで下さい。」(出33:14~15)

「わたしは、モーセとともにいたように、あなたとともにいよう。わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない。強くあれ。雄々しくあれ。わたしが彼らに与えるとその先祖たちに誓った地をあなたは、この民に継がせなければならないからだ。ただ強く、雄々しくあって・・・すべての律法を守り行え。これを離れて右にも左にもそれてはならない。それはあなたが行く所ではどこででも、あなたが栄えるためである。」(ヨシュア1:5~7)

6月9日(金)、力強い御約束の御言を握らせて頂き、この度の特別に重要な会合が含まれたカンボジア宣教の働きの為に出発しました。とても全部の出来事を記録するには書ききれない、KCCの「歴史的」出来事となる御業がなされた、此度の一ヶ月間の滞在でした。
右手前、ヴァンディ牧師と後にDick氏
皆様方に御祈りをお願いしておりましたKCCの本部となる土地と建物の件で米国のサポーター教会の宣教チームの三人の代表の方々との会合が第一目的でしたが、話し合いの結果、主は御心を求めて祈っておりました経済的支援の扉は米国に非ず、と確認しました。然しカンボジアの伝道者方の心に些かの動揺の影もなく平安と共に生ける主に目をとめ続けている霊的成長を確認する機会ともなりました。そしてこれは人間的援助の道が全く閉ざされて、神様にだけ期待し全ての必要を主から受け取る訓練の時だったことを知る時がきました。神様のタイミングと私達の時の「ずれ」を文句なしに受け入れた時、素晴らしい結果を齎らせる最高の教訓を学ばせて頂きました。

詳細のストーリーは紙面が足りませんので省略しますが、米国教会の代表者方が帰国されて数日後、思いがけない恰好の建物が建設中、しかも、2年以内に完成予定の新開拓地の売り出し物件があることを知り、私達は建設地に建てられているモデルハウスを見に行きました。
モダンな建築で3軒繋げて購入できました
1年半~2年の予定で完成の為、完成した場合の価格の半額で販売されており、事務所には次々と購入希望者が押し寄せてきて、凄い速さで売却されており、一日遅れると希望した位置の建物は売却済みとなる程の物件でした。祈りつつ、結論としてこれが主が与えて下さった土地と建物と信じて、幾つかの紆余曲折がありながら、「神様が!」としかいえない道筋を経て入手の手続きに入ることができました。これは背後の日本での御祈りへのお答えとしか言えません。栄光は一切主に御返しして、これからも尚、引き続き残りの支払いが完了するまで、必要が満たされますよう主にのみ期待をおいて、祖国の教会の力ある祈りによる本部の建設を見ることができますよう引き続き、モーセの執成しの祈りを続けて頂けましたら感謝です。

もう一つの御祈りの課題でしたマーク宣教師のオートバイ事故、左鎖骨骨折の為、入院、手術、無事退院されるまで大きな試練を受けられた事でしたが、丁度私のカンボジア到着の日、午前中に吊るしていた左手の三角巾がはずされて、午後の到着時刻にはVandy師と同伴されて迎えにいらして下さいました。筋肉がつくまで完全快復にはまだ数ヶ月を要するようですが、既にモーターバイクを使用して自宅と教会を往復しておられます。大きな感謝です。尚、全的癒しの為に御祈り下さい。
Vandy師は現在開拓中の教会で救われた青年の中から二人と弟子訓練のコースを開始、まだ福音を知らない友人・知人に伝道する宿題を与えられ、教えられた聖書を伝える事に真剣に当っています。求道者が与えられ、伝道の結実にいたりますよう御祈りください。

*2016年8月のご報告

 「あなたは私のともしびをともされ、、主、私の神は私のやみを照らされます」詩18:28

ペロア牧師の牧会するカンボンチュナン地区に建つKCCの教会訪問  この度のカンボジア宣教の感想は?と聞かれたとしますと「これまでの宣教地の中で最もタフな宣教地」と言えると思います。瞬く間に過ぎた3ヶ月の活動も健康的なハンディと共に、霊的な戦いも厳しく、冒頭の聖句の御約束が真実でなかったら!と背後の御祈りをもって暗闇を照らすともし火、御祈りの光を点し続けて下さいました皆様方に心からの感謝をもうしあげます。

7月に入り、不思議なようにKCCだけの伝道者だけでなく、以前私のクラスで学んでおられたフリーメソジストからの委託生だったThyvenn牧師、又、神学生としてでなくW教会本部の屋上に建てられた物置小屋を借り住いに、大学に通っておられたレアック青年が、当時私の宿所にきては冷蔵庫を空にする程貧しく空腹だった時代に助けられた事を覚えていてお礼にと家族ぐるみで夕食にお招きくださり、爾来、その事がきっかけでKCCのグレッグ宣教師の開拓しておられるPPC教会のアシスタント牧師として協力する事になり、これらの牧師達と伝道者の祈り会を毎週金曜日に持つようになりました。緑乃宣教師mtg
するとサタンの妨げも激しく、ヴァンディー師の一人息子、ダビデ君(3歳)がピロリ菌の腸炎で一週間高熱が(40度の時もあり)病院では何時間も待たされ遂にクリニックの良い医師に駆け込み、治療に当ること2週間、その間、私の地方教会訪問の企画は全部キャンセル、なす術もなく「閉じ込められた」7月のご奉仕でした。次にレアック牧師の腰の痛みにより、手術の話しにも及び、祈らせられ何人かの方々には緊急の祈りをお願いしましたが、今の所、痛みがとれてきております。攻撃は次々ときますが、然し、合間にヴィレジ伝道も開始、貧しさとギャンブルの中に住む一人のHIVの感染を受けた男性の家族を対象に聖書の学びも開始、7月後半には合計3つの地方教会を巡回、と戦いはスローながら前進を見ております。

沢山の御報告すべき宣教の霊の戦いが進められつつ、今現在、愈々、8月15~17日の3日間にわたる婦人伝道者の霊的修養会を開催するべく具体的な準備に入っております。地方からの出席は中々大変で、出席者がどの位与えられるか、が課題です。御霊がこの霊修会後に各任地に戻って労しておられる婦人伝道者方を御育て下さるよう御祈り下さいませ。

過去の祈祷課題など

祈祷課題:8月NEW

ペロア牧師の牧会するカンボンチュナン地区に建つKCCの教会訪問

◆開始した伝道者の祈り会に聖霊の火が点されて伝道者の霊的覚醒に至りますよう。

◆婦人伝道師の霊修会(8/15-17)の為に出席者が妨げられないで恵に浴し霊的覚醒を頂くことができるよう、説教者(グレッグ夫人、ソチェタ夫人、蔦田)の当務に膏注ぎを。

◆帰国までに次の宣教策戦を決めなければなりません。主の智慧と御心を求めてます。

◆足の痺れを抱えての御奉仕の日々ですが、主の御手が加えられ続けますよう。

祈祷課題:7月

開拓教会

◆KCCの全伝道者の霊的刷新と献身のスピリットが変わらずに働きが前進できるよう。

◆8月14~16日にかけて全女性伝道者の為の霊的修養会を開く事にしました。全員が霊的渇きをもって出席できるよう御祈り下さい。

◆経済的必要の為に全伝道者が仕事をしながら教会建設に当ってます。彼らの霊性が純潔に保たれ救霊に心を尽くす働き人となりますようお祈りください。

◆蔦田緑乃宣教師の健康の改善の為にも引き続きお祈りを。

巡廻予定(帰国している場合)など

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告予定

日時  教会・聖会
 年 月 日(日)    教会

教団本部

東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル6F 地図リンク
TEL:03-3291-1308
FAX:03-3291-1309
e-mail:honbu@immanuel.or.jp
時間:10:00~16:00
受付日:火・木・金

全国のインマヌエル教会

eラーニング

インマヌエル教育局では、牧師の学びや、地方(海外でも)にお住まいの方や、お仕事や介護で時間の取りにくい信徒の方のために、インターネットを用いた学びを提供しています。

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