インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

ZAMBIA(ザンビア)富澤 香 Miss Ruth Kaoru Tomoisawa
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba,Zambia
富澤香宣教師と根廻恵子宣教師 e-mail : tomisawa@immanuel.or.jp

Zambia ZAMBIA(ザンビア)根廻恵子 Miss Keiko Nemawari
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba, Zambia
e-mail : kn1222m633@gmail.com

*2018年5月 根廻恵子宣教師NEW

主の御名を賛美します。
4月は雨が降る日が徐々に減り、乾季に入りました。クリニックでは風邪が流行り外来は日々忙しい状態でした。そのような中、HIVの新しいガイドラインのための研修があり、私も含めて3人スタッフが駆り出される日がありました。すでにスタッフ不足である中、さらに人手がなくなるという状態でしたが、1日の研修であったため、スタッフ調節の影響が大きく出ず感謝でした。 
   21日に祈って待っていました局長訪問と富沢宣教師の再任を迎えました。前日に首都ルサカに行き、他の用事を済まして翌日の21日空港に迎えに行きました。予定の時間通りに到着ができ、御二方を無事に迎えることができました。その後、ピリグリムウェスレアン教会の代表に挨拶し、ジェンボに向かいました。ジェンボに19時頃の到着ですこし暗くなってからの到着でしたが、無事に着くことができ感謝でした。
宣教師館には湯沸かし器が付いているのですが、いろいろな事情で今まで1度も使用できていない状況で、急遽友人の建築士に来てみてもらったところ、壊れていることがわかり、今回、ゲストを迎える当日に修理をしてもらっている状態でした。私たちが着いた時には無事に湯沸かし器は修理され、ゲストに暖かいシャワーを浴びていただくことができ感謝でした。翌日には局長が礼拝で説教をしてくださり、コミュニティはとても大きな恵みを頂きました。
梅田師、富沢宣教師  礼拝後には宣教師館の献堂式が持たれ、地区代表のモノさんをはじめ、コミュニティの村長などが出席しそれぞれの感謝のスピーチをしてくださいました。私も一言スピーチする時が与えられ、この宣教師館が本当に神様の栄光のために用いられるように(1歴代誌29;1)ということをシェアさせていただきました。その後、彼らと共にお昼をいただき、感謝の時を過ごしました。この献堂式を開くとはじめに聞いた時はどのようにすれば良いのかわからない状態でしたが、プログラム作りからはじまり招集、場所のセッティング全てにおいて、神様が全て必要を満たして知恵と力をくださり感謝の時を公に持つことができ本当に感謝でした。
その翌日には、局長と富沢宣教師をクリニックにお迎えでき、スタッフに挨拶ができ感謝でした。そこで、愛の泉献金で捧げられたものの一部を局長からクリニックの主任に手渡すことができ、改めてスタッフにIGMの働きと支援を認知してもらうことができる良い機会となりました。
翌日は以前働いていたジンバ病院に移動し、病院見学や他宣教師との交わりをもつことができ、最終日にはビクトリアの滝の観光をして、空港へ送りザンビア訪問を終えられました。今回の訪問がとても恵みの時、充実した機会であり、事故なく守られたこと本当に感謝しています。

*2018年3月 富澤香宣教師NEW

第一ペテロ4:12、13

皆さんのお祈りに支えられ15の教会の巡回が許され終了することが出来ました。
> お祈りくださっている皆様とお会いできること、日本で神様の恵みをお分かちできること、皆様と主にある一致とともに主を讃美できる幸いと喜びを味わうことが許されました。皆さんに暖かくお迎え頂き、良きお交わりとともに多くのお祈りとお励ましを頂いた時でもありました。沢山の恵みを頂きました。感謝でいっぱいです。ありがとうございました。
富澤香宣教師
東関東聖会、新年聖会そして総会、年会に出席させて頂き感謝でした。任命式では、改めて襟を正し応答させて頂きました。しっかりはっきり答えられたことが嬉しかったです。(4年に1回の応答、時にはその時を外したこともありましたので)
帰国から国光先生、長谷先生、江藤先生をお送りし、叔母も天に送ることになりました。そして兄の病そして手術、従妹の手術など様々なことがあった今回の帰国でした。
そして日本で看護師として働いたことも、宣教師館プロジェクトには助けとなりましたがが、日本の現状に驚かされた経験でした。
これらすべてを通して静かに語ってくださる神様に委ねて、期待して歩ませて頂く壇を築かせて頂きました。
主の恵みと憐みは尽きず押し寄せてきます。感謝です。
4月16日に世界宣教局長とともに日本を出発し、ケニヤを訪問するプレゼントを神さまから頂きました。感謝です。教え子の成長や友人、知人に会えるのも楽しみです。
旅路と今後の新しい働き、宣教師館プロジェクトのために引き続きお祈りを宜しくお願い致します。

その他の活動報告や祈祷課題

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合など、以下に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告がある場合は掲載されます

◯月帰国  ◯月から◯年の◯月まで受付可能
◯月◯日(◯)  ◯◯教会

2016年:ジェンボ宣教師館プロジェクトダイアリー:根廻

9月9日

宣教師館の工事の様子

建築士がジェンボに着いた際、水汲みポンプが動いていないことを発見。見てみると、コンセントがやけていた。ユニットボックスの中身を見てみると、他のところもダメージが見られた。建築士がジンバに来て電気技師に見せたところ供給電圧が不安定の為にダメージをうけたとのこと。ポンプが動いてない事から、ポンプがダメージを受けて壊れた事が予想される。
リビングストンに行き、建設必要なものの買い物をした。
大工と会い、オーダーしたものの締切日を設定した(9/20)

9月10日

ジェンボへ。
天井につける扇風機が思ったよりも簡単につけるものであり、無駄なダメージを残さずに行う事ができた。
ペンキ塗りや細かい作業に取り掛かっている。ポンプはダメージを受けないことがわかった。感謝。
電気が来たのが遅く、ユニットボックスを取り付ける作業までは行けなかった。
ジェンボからジンバの帰り途中、チョマで屋外配線をしてくれている電気技師に会い、必要な書類の提出をした。

9月19日

コンテナ

コンテナー運搬社が昨日来る予定が本朝につき、朝から作業開始となる。想像していたよりも小さいクレーン車で、作業が難航したが、私たちの警備をしてくださっている方や友人の大きな助けによって無事にトラックに積むことができた。その後、カトリック大工のところから、家具や木材を積んで出発した。
午後にジンバを出たため、ジェンボのいつくのが遅くなり、荷下しは翌日なる。
私たちもジェンボに行った。建築士から建築進行具合の報告を受ける。すべての部屋に取っ手がつけられ、すべての部屋はペンキ塗りが終わり、水道が繋げられ、ベランダを作り始めていた。

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