インマヌエル綜合伝道団はプロテスタント:キリスト教会の教団です

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Zambia(ザンビア)富澤香宣教師、根廻恵子宣教師

ZAMBIA(ザンビア)富澤 香 Miss Ruth Kaoru Tomoisawa
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba,Zambia
富澤香宣教師と根廻恵子宣教師 e-mail : tomisawa@immanuel.or.jp

Zambia ZAMBIA(ザンビア)根廻恵子 Miss Keiko Nemawari
c/o Jembo Clinic, P.O.Box. 640111,
Jembo, Pemba, Zambia
e-mail : kn1222m633@gmail.com

*2019年2月 根廻恵子宣教師(2/22更新)NEW

2019年1月新しい年が始まりました。ザンビアの1月はまだ雨期です。雨は集中的に降りますが、晴れの日が続く日もあり、雨が降らないとすぐ乾燥します。雨量はまずますで、作物も順調に育っているようです。 クリニックでは1月1日に生まれた赤ちゃんが3人もおり、お産ラッシュから始まりました。

また外来ではマラリアに感染した患者が多く訪れ、マラリアが流行しています。治療薬も不足が出て、急遽近隣のクリニックに薬を取りに行くということもありました。過去2年は、2年前に蒔いた薬のマラリア対策が効果てきめんで、マラリア患者数は年間を通して20人いるかいないかというところでしたが、今年はマラリア対策をしておらず、2年に散布した薬も効果が切れたようで日々マラリアのケースが見つかっています。大半のケースはある地域からの患者で地域性のマラリア流行のようですが、人は行き交っているため、一刻も早く対策を取るようにと区役所に話をしています。

ジェンボ教会での礼拝

1月中旬に、あるスイスのNGOで主に母子保健サポートしている団体の代表がジェンボクリニックを訪れました。新しい分娩病棟もこの団体のサポートによって与えられたものです。その団体が彼らの働きが実際、現地でどのように役立てられているのかを見に訪れました。ジェンボはサポートを受けている一つのクリニックですが、様々な面で良い結果を残していることからサポーターが訪問できる場所として選ばれました。そのための準備でやや大変な部分はありましたが、環境整備、報告レポートを整え、当日に備えることができました。訪問者はジェンボ主任看護師の報告レポートを聞き、新しい分娩病を見て大いに利用活用されているのを見て感動してジェンボを後にしました。ミッションクリニックとして良き証となっていることに御名を崇めました。 

 

産科病棟では双子のお産がありました。本来双子は病院でのお産となるはずですが、この妊婦は一度病院まで行きましたが、特に問題はないということで、もし問題があれば病院に来るようにと送り返されてきました。そのため、お産待機病棟でお産を待っていました。お産は順調に進み、2児とも元気な男の子で、どちらも出生体重が3キロ越えと双子にしては大きい子供たちでした。母子とも無事で、母親は産んだ翌日はやや疲労を見せていましたが、2日後には元気回復し、約15キロ先の家に歩いて帰って行きました。

* 公信2019年1月 富澤香宣教師(2/22更新)NEW

12月 31日に反対側の宣教師館で寝て、それから少し残りがある中でしたが根廻宣教師の所から移動を始めました。今は全てのものが移動し片付けも半分はできていますがまだ完全ではありません。残りの部分とセキュリティーライトも何とかして頂きましたが、細かいところが残っていたりして自分でトライしてみています。駄目だったらまた誰かにお願いするという形です。
梅田師、富沢&根廻宣教師

洗濯機は、先週まで根廻宣教師の所をお借りしていました。新しい教会の転入についての確認指導を受け、1月13日 には転入式で(新しく洗礼を受けた方々を受け入れる式とともに行われた)ルボンボ教会に会員として受け入れて頂けました。少しずつ慣れて会員として皆さんとともに礼拝に出席が許され、学びができることを感謝しています。
私たち自身の家のことについては、夜の警備員の方が助けて下さって感謝です。警備以外に家の周りや畑をして下さってとても助かっています。以前の使用人が住 んでいた家も電気などの不足の事 や修理などして頂き、借家として 整うようにしているところです。 教会で、与えられて責任をも果たしていきたいと思っていますのでお祈り宜しくお願いいたします。 訪問団の準備のためにもお祈りください。

その他の活動報告や祈祷課題

祈祷課題(富沢 12月:12/19更新)

◆訪問団受け入れ準備のため
◆クリニックの働きに少しでも早く慣れますように
◆健康が支えられますように

祈祷課題(根廻 2月:2/22更新)

◆ クリニックがさらに神様の栄光のために用いられるように
◆ スタッフが心を一つにして働けるように
◆ ザンビアでの生活が守られるように
◆ 8月の訪問団の準備のために

2019年ザンビア宣教訪問団募集

ザンビア宣教訪問

その他

2016年5月〜の宣教報告(過去ログ)はこちら

帰国予定巡回予定などが決まった場合など、以下に掲載されます

申し込みは神栖教会・蔦田敬子牧師(0299-92-3545)saltsuta@yahoo.co.jp まで

巡回報告がある場合は掲載されます

◯月帰国  ◯月から◯年の◯月まで受付可能
◯月◯日(◯)  ◯◯教会

2016年:ジェンボ宣教師館プロジェクトダイアリー:根廻

9月9日

宣教師館の工事の様子

建築士がジェンボに着いた際、水汲みポンプが動いていないことを発見。見てみると、コンセントがやけていた。ユニットボックスの中身を見てみると、他のところもダメージが見られた。建築士がジンバに来て電気技師に見せたところ供給電圧が不安定の為にダメージをうけたとのこと。ポンプが動いてない事から、ポンプがダメージを受けて壊れた事が予想される。
リビングストンに行き、建設必要なものの買い物をした。
大工と会い、オーダーしたものの締切日を設定した(9/20)

9月10日

ジェンボへ。
天井につける扇風機が思ったよりも簡単につけるものであり、無駄なダメージを残さずに行う事ができた。
ペンキ塗りや細かい作業に取り掛かっている。ポンプはダメージを受けないことがわかった。感謝。
電気が来たのが遅く、ユニットボックスを取り付ける作業までは行けなかった。
ジェンボからジンバの帰り途中、チョマで屋外配線をしてくれている電気技師に会い、必要な書類の提出をした。

9月19日

コンテナ

コンテナー運搬社が昨日来る予定が本朝につき、朝から作業開始となる。想像していたよりも小さいクレーン車で、作業が難航したが、私たちの警備をしてくださっている方や友人の大きな助けによって無事にトラックに積むことができた。その後、カトリック大工のところから、家具や木材を積んで出発した。
午後にジンバを出たため、ジェンボのいつくのが遅くなり、荷下しは翌日なる。
私たちもジェンボに行った。建築士から建築進行具合の報告を受ける。すべての部屋に取っ手がつけられ、すべての部屋はペンキ塗りが終わり、水道が繋げられ、ベランダを作り始めていた。

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